歯医者さんに面と向かっては聞きにくい「気になる疑問」を図々しく聞いてきました!

歯間ブラシや糸ようじは効果は期待できるものですか?

歯医者

はい、歯間ブラシとデンタルフロス、まぁ、糸楊枝ですね、使い方を間違えるとよくない場合がありますが、正しい使い方をすると、すごく効果的です。

  まず、歯間ブラシ。これを、歯間ブラシっていうのは、あの、ちょっと太い、太いっていうか、糸じゃなくて、糸の、針金に毛が生えたみたいなので、歯と歯の間に通すんですけども、それを必要ないのに使った方がいいと思って、使ってしまっている健康な方が時々いらっしゃいます。

  それは逆効果で、隙間もないのに、ちょっと固いものを、歯と歯の間に入れると、歯茎が傷ついたり、隙間がないところに、隙間を作ってしまったり、その歯間ブラシの形に歯が、歯茎がやせてしまう場合があるので、そういう間違った使い方はしない方がいいですけど、隙間がもうできてしまった歯周病の方には、普通の歯ブラシだけじゃ汚れが取れないので、歯間ブラシを使ってもらうのがすごく効果的です。

  で、逆に隙間がない、健康的な歯茎をしている方は、糸楊枝、細い糸で歯と歯の間を通す方が大事で、やはり普通の歯ブラシに慣れてきた方は、糸楊枝や歯間ブラシ、自分に合ったものを組み合わせて使ってもらうと、より虫歯や歯周病になりづらくなるんで、できたら使ってもらった方がいいと思いますけども。

  歯間ブラシのサイズが、太さが6種類7種類あるんですけれど、自分のサイズにぴったりあったものじゃないと傷つけてしまったり、逆にスカスカで汚れがどうしてもあまり取れなかったりするので、サイズ合わせは1回、歯医者さんにしてもらって

私

素人にはちょっと判断が難しそうですね。

歯医者

そうですね。ぴったり合ったのを、サイズを教えてもらって、そういうのを使われた方がいいと。むやみにあまり使わないで、1回相談してもらった方がいいと思います。





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